秋田で看護師の仕事始めたんですね。

近年、精神疾患患者が増加しています。それと同時に、精神内科を扱う病院、または個人院も増えてきています。
需要と供給が多くなればそれに携わる人間も増え、起こってくるのが質の低下です。
そもそも精神内科の扱う病気は、骨折や切り傷、風邪の症状とは違い、外からは治ったという判断は難しい病気ばかりです。
薬を塗って、「はい、終わり」というわけにもいきません。
患者の心の中にある闇を取り除く、またはそれに対する対処を行い、
それまで行っていた日常を取り戻させて、真の「完治」という状況になるのではないでしょうか。
現在、精神科医の数と患者の数のバランスはあまりよろしくありません。
精神科医の方が圧倒的に少ないのです。患者過多の状況のようです。
そうなると精神科医は多くの患者を診るために、どうしても流れ作業のような診察を行ってしまいます。
電子カルテというものの存在も影響しているのでしょう。
精神疾患で一番大事なのは問診にもかかわらず、患者の表情を見ずにパソコンとにらめっこ。
何時間も待たされた挙句に診察はものの5分程度。聞かれる内容はセオリー通りでいつもの薬を出されて終了。
これでは、「快方に向かっているのか?」「悪化しているのか?」患者側としては不安になってしまいます。
この診察方法は、精神内科だけでなく、医療機関全般に言えることだとは思います。
中には親身になり、患者と向き合い、長い時間の診察を行う方もいらっしゃいます。
精神内科では、話しを聞くということがもっとも効果的な治療薬になるのではないでしょうか。
じゃあ、精神科医が話しを聞かないというなら誰に話せばよいのか?
看護師?無理やりにでも精神科医を引き留めて?
その場合はカウンセラーがいます。(いない病院もありますが)。民間のカウンセラーでもよいのではないでしょうか。
日本では「カウンセリング」という手法がまだ定着していなく、
もしかすると「薬さえ飲んでいれば大丈夫」という考えの方が多いのではないのでしょうか。
先天性の精神疾患などは別ですが、何かの原因がもとで発病してしまった場合、その不安要素を取り除き、本人の根本の考え方を変えていく必要があると思います。
そうしないと、同じ出来事を同じように対処してしまい再発というもっとも経験したくない状況になってしまいます。
本来、精神科医がきちんと話を聞いてくれればよいのですが、
それが難しいならカウンセリングという手法を用いて原因の対処を行うのも方法なのではないでしょうか。
少しそれますが、友人の娘さんが秋田に看護師として就職されたんです。出身でもない場所をどうして探せたの?っと聞くと
今はこういう求人サイトがあり、自分に合った就職先が見つかったと喜んでいるそうです。
参考サイト⇒http://看護師求人秋田.xyz
私の友人も周りの方が親切で、病院でも患者さんの話を
よく聞いてあげるとも言っていました。何科に関わらず話は大事です。

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